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日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社

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2016年2月23日
日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社


SMBCコンシューマーファイナンスにATM向けデジタルサイネージサービスを提供
ATM上に設置したディスプレイを通じて金融商品情報を発信


SMBCコンシューマーファイナンスで稼働したATM向けデジタルサイネージサービス
SMBCコンシューマーファイナンスで稼働したATM向けデジタルサイネージサービス


日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社(代表取締役社長:下條 哲司/以下、日立オムロンターミナルソリューションズ)は、このたび、ATM上に設置したディスプレイを通じて金融商品などの情報を発信できるATM向けデジタルサイネージサービスを開発し、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(代表取締役:幸野 良治/以下、SMBCコンシューマーファイナンス)に提供開始しました。SMBCコンシューマーファイナンスでは、全国の「プロミス」ブランドで展開されているATMを対象として、2月15日から本サービスを開始し、今後順次導入していきます。
なお、ATM向けデジタルサイネージサービスの稼働は、SMBCコンシューマーファイナンスが初めてとなります。


本サービスは、ATMの顧客操作部上部に設置したディスプレイを通じて、動画や静止画などを用いたさまざまなコンテンツを分かりやすく情報発信できる新しいコミュニケーションツールです。金融商品の案内やキャンペーン情報などを、地域・店舗ごとの特性や時間帯に応じてタイムリーに発信することが可能です。これにより、ATMコーナーを、お客さまとのリレーションシップ強化に役立つ貴重なコミュニケーションチャネルへと進化させることができます。

なお、本サービスは、モバイル通信を利用し、勘定系システムとは独立したASPサービスとして提供します。また、日立オムロンターミナルソリューションズがコンテンツ配信や稼働監視などの管理・運用業務を受託することで、初期コストを抑え短期間でサービスを利用開始でき、システム運用にかかる負荷を低減できます。
日立オムロンターミナルソリューションズは、今後も金融機関ならびにATM利用者の利便性向上に貢献するソリューション・サービスの提供を積極的に行っていきます。


ATM向けデジタルサイネージサービスの特長

(1)ディスプレイは顧客操作部の上部に設置するため、ATM利用者の視認性が高い

(2)画面表示サイズが7インチであり、表示されたコンテンツを直感的に把握しやすい

(3)静止画、動画などの動きのある表示により、分かりやすく理解しやすい

(4)発信する情報を、ATMや時間帯などに応じて個別に設定し、コンテンツの切り替えができる

(5)ASPサービスとして提供するため、サーバ等の導入が不要


SMBCコンシューマーファイナンス株式会社について

SMBCコンシューマーファイナンスは、サービスブランド「プロミス」で消費者向け金融サービスを展開する三井住友フィナンシャルグループの金融機関です。
同社のホームページ:http://www.smbc-cf.com/


日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社ホームページ

http://www.hitachi-omron-ts.co.jp


お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせ先

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社
国内事業部 ソリューション本部 マーケティング部 [担当:島津、松村]
〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

03-5719-6014 (ダイヤルイン)

報道関係お問い合わせ先

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社
経営企画室 経営企画部 [担当:二木、大畑]
〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

03-5719-6009 (ダイヤルイン)

以上

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