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日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社

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2014年4月7日
日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社


インド市場に納入・稼働している入金/紙幣還流式ATMの台数が
ATMベンダーとして初めて1000台を突破
インドの金融機関の効率化、利用者の利便性向上に貢献



日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社(代表取締役社長:下條 哲司)は、このたび、インド市場に納入し、稼働している入金/紙幣還流式ATMの台数が、ATMベンダーとして初めて1000台を突破したことをお知らせします。当社は紙幣一括投入可能なATMで市場を開拓し、インドの金融機関における効率化と、窓口混雑の緩和などの利便性向上に貢献しています。


HT-2845-V
インド市場向けに展開するATM HT-2845-V


インドでは、これまで出金専用のCDが市場の大半を占めていましたが、インド経済の成長に伴い、出稼ぎ労働者による振込や小売店の売上金入金などの入金ニーズの増加と、金融機関店舗の窓口混雑緩和、利用者に対するサービス向上への対応から、入金ATMの需要が増加しています。この傾向は今後も続くと予想されており、当社は中国やインドネシアと同様に、インドを重要なマーケットと位置づけています。

当社のHT-2845-Vは、世界でもっとも販売実績のある入金/紙幣還流式ATMです。HT-2845-Vは最先端のセンシングとメカトロ技術をベースに高性能で信頼性の高い自動入金端末として、金融機関から高く評価されています。インドの金融機関では、HT-2845-Vは現在入金ATMとして利用されていますが、紙幣還流式ATMへのアップグレードが可能です。

当社はインド市場に紙幣一括投入可能な紙幣還流式ATMで2010年に本格参入しました。インドにおける初受注以来、これまでインドの国営大手および民間大手の金融機関に当社ATMを納入し、インド全土で稼働しています。紙幣の質や状態、利用状況などインドの環境に適応させた当社ATMは、高い紙幣受付率と高い稼働率を実現し、当社の入金ATMが他社に先駆けて1000台設置を達成するなど、インドで実績を積み重ねてきています。


日立オムロンターミナルソリューションズの執行役員 海外事業部長 村山孝吉のコメント

「当社は、長年培った高度な紙幣搬送技術および紙幣識別技術は世界の金融機関のお客さまに幅広く認められています。当社ATMは、中国で10万台を超えるATMを累計で稼働するとともに、自動入金機(ADT)でタイ、インドネシア、マレーシア、台湾でそれぞれの市場でNo.1のシェアを獲得しています。当社は、紙幣還流式ATMのリーディングカンパニーとして、インド市場においても、入金ATMで事業拡大するとともに、紙幣還流技術を通して効果的な現金管理ソリューションを展開し、安心、安全な金融インフラの構築に貢献してまいります。」





お問い合わせ先

製品に関するお問い合わせ先

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 海外事業部 事業戦略部 [担当:近藤]
〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館
https://www8.hitachi.co.jp/inquiry/hitachi-omron-ts/overseas/jp/form.jsp



報道関係お問い合わせ先

日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 経営企画室 経営企画部 [担当:二木、大畑]
〒141-8576 東京都品川区大崎一丁目6番3号 大崎ニューシティ3号館

03-5719-6009(ダイヤルイン)

以上

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